フリーのルーン文字フォント集を公開しました

フリーフォントをリリースしました。
複数個のルーン文字フォントで、名称は RuneAssignMN シリーズです。

(update:2015/03/05アップデートしました。)  
(update:2015/07/03アップデートしました。) 
 
RuneAssignMNフォント各種サンプル

イラスト制作向けに特化したルーン文字のフォントで、書体が3種類あり、・イラスト/デザインで自己責任を前提に自由に使えるライセンス
・ルーン文字をパソコンで入力するための面倒な作業が不要
となるよう作られています。

また、サンプルページも用意してあります。

ダウンロード

ダウンロードはSourceForgeのdaisy_bell_フリーフォント公式配布ページからどうぞ。

あるいはBOOTHアカウントをお持ちの方はBOOTHのページからダウンロード可能です。
あなたが、フォント制作に興味のあるLinuxユーザであるならば、フォント制作のために作った素材画像からビルドスクリプトまで、プロジェクトすべてをフリーなライセンスで公開しています。GithubのRuneAssignMN Series Fontsプロジェクトページから、ダウンロードすることが可能です。

使い方

ルーン文字を、ラテン・アルファベットのA~zに割り当ててあります。
自分で英文・ローマ字文章を打ち込むことでルーン文字の文章を描くことができます。
また、フリーの英文を用意してこのフォントを適用するだけで、不自然な繰り返しのないルーン文字で書かれた長文を用意することができます。

Lorem ipsumにRuneAssignフォントを適用した例

割り当て表(フォントに添付してある)

今後の予定

あくまで予定ですが
・フォント作成した際の手順や、制作中に得たノウハウを記事にする
・さらに装飾性が高い書体を増やす
・Gimp2.8環境で、記号がデフォルトフォントにより描画されてしまう問題を解消する
・ルーン文字のユニコード領域を埋める(これは要望があれば)

2014/09追記:姉妹版フォント「OlChikiAssignMN_Series_Font」をリリースしました。

このブログの人気の投稿

GIMP2.8でイラストにペン入れを行う

squid3プロキシサーバの設定(Ubuntu13.10)

ubuntu13.04で無線LANが繋がらない場合の対処