ComfyUIでAutomatic1111的なXY-Plotをしたいのだが、ComfyUIデフォルト機能には用意されていない。
追記:なのでサンプルのワークフローを用意した。PRしているが取り込まれるかは不明
Ubuntu Linuxのデスクトップとサーバーについて扱います。
ComfyUIでAutomatic1111的なXY-Plotをしたいのだが、ComfyUIデフォルト機能には用意されていない。
LoRAとプロンプトの対応を管理したくなり、調べた結果ComfyUI-Lora-Managerを導入した
LoRAの並び順に優位な効果があるかは議論があるが、画像コンディション調整の初期に足し引きON/OFFを試すのは確かで、標準のLoRAノードを都度繋ぎ変えるのは面倒だし、weightをゼロにしても影響が残るLoRAがあったりで、複数LoRAを集中管理できるノードが欲しくなる
そこで下記のComfyUI-Lora-Managerノードを導入した
ComfyUIのCustomNodeManagerから導入できる
(つまり半標準的と思われるパッケージに含まれている、らしい)
ワークフローへの 追加は、ノードを追加>LoRA Manager 下から「LoraLoader(LoraManager)」を選択。
このNodeの興味深いところは単にLoRAをリスト管理するためのNodeが追加されるだけでなく、ComfyUIのサーバにLoRAのページが追加されて、LoRAをヴィジュアルに管理・選択できるようになるところにある
ComfyUI上でブラウザで開けるイラスト表示なLoRAリストのページを作ってくれるので、選びやすくなってありがたい
専用のブラウザアドオン(LM Civitai 拡張機能)と連携し、ローカルにありComfyUIに認識されているLoRAの情報をCivitaiからトリガーワードを含め集めてくれる
(管理画面から「取得」ボタン押下)
また「更新」ボタンを押すと、ComfyUIサーバを再起動することなく、新しいLoRAを読み込ませることができる
LoRA管理画面では、各LoRAのトリガーワードを確認したり、配布元のCivitaiのページへ飛ぶこともできる
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このLoRA管理画面はワークフロー内のNodeとも連携しており、LoRAの紙飛行機矢印ボタンを押すと、開いているワークフローの「LoraLoader(LoraManager)」にLoRAが追加される
トリガーワードをワークフローに接続するには専用のLoRAノードを使う必要があるが、以前諦めたLoRAのまとめて管理とドラッグによる並び替えも対応しており、都合がよかった
LoRAの運用管理に大変便利な一方で、私が使った範囲では、トリガーワード自動設定は実用できなかった
(ワークフロー上ではmodelのみ接続して、Clipは接続するべきではない)
トリガーワードは服装の指定がされていたり、逆に服装の指定がないためほか条件で服装が変わってしまうものもある
そのため例えば、服装毎に複数種類指定されているLoRAは、結局は手作業でプロンプトを管理しないといけない。あるいは、服装が指定されていると困るテーマの画像を生成したいときもある
それだけでなく、トリガーワード管理を任せてみると、LoRAのweight設定がうまく反映されないという問題が起きた
LoRAを外して”FlatShadow”,"<lora:FlatShadow:0.01>"とプロンプトに書いてみたり、調査したり、色々試した結果、原因としては、おそらくこういうことらしい
* LoRAManagerはモデル入出力側で強度を調整している。出てくるプロンプトではない
* ComfyUIは"<lora:FlatShadow:0.01>"などと書いたとき強度(0.01)を無視する
* 元モデルにLoRAと同じものが取り込まれている(?)と、LoRAと同じ効果がデフォルト強度で適用
つまり上の例では、どう書こうがweight設定しようが常にweightを無視して「FlatShadow:1.0」が適用されて、「LoRAManagerでの強度調整が効いていない」ように見える、ということらしい
(モデル内に存在するのがLoRAそのものか、同じキーワードなのかはよくわからないが、LoRAの名前は多くの場合にLoRAの特徴で命名するので、単語として解釈すればキーワードになる)
(「世の中には何を設定しても常に強度1のLoRAがある」とかの真偽不明の情報もあり、この調査結果も仮のもので実用上困ったらまた検証レベルだが、一応頭の片隅にとどめておく)
結論:ComfyUIの仕組み上、「LoRA Managerでトリガーワードを自動適用」は破綻しており、実用は無理
でも並び替え可能LoRA StackとローカルLoRAの画像で見れるVisualなリストは便利なので引き続き採用したい
雑感:
体感として今更ながら、コンセプト・キャラクタを含めて、何でもLoRA投入ではなく、まずモデルにプロンプトででやってみて反映が弱かったりされなかったらLoRAを試す、という順にすべきらしい
SD1.0時代の記憶のせいか、なんとなく棒立ちモデルにLoRA乗せていくイメージになっていたけれど、illustriousはプロンプトがわりと英文ぽい複合的ワードになっていたり、キャラクターが標準搭載されていたりで、表現力がある
画像生成AIをやるということについて、ChatGPTやGrokにプロンプトを書いてもらうにしても、結局は日本語でやりたい構図や欲しい表情を伝える必要があり、つまりは言語化が必要で、「お前は何を描かせたいんだ。それを言語化しろ」と言われている気がしてくる
カメラ性能がどうとかスペック比較がどうとか、そういう一変通りな評価ブログ記事ははっきり役に立たないので、本当のスマホ端末の評価ブログ記事というものはこう書くのだという記事を自分で書いた。
スマホ端末レビュー記事で一番大事なのはちゃんと筆者の自分語りがされていること。なぜならスマホ10台持っていてスマートニュースとITmediaに寄稿して技術書典に出展しているガジェットナードの書いた記事(このスマホはレンズが5つあるし世界で唯一ホンジュラスでしか使われていないバンド帯域のSIMにも対応しているので最高!)はガジェットナード以外が読んでも参考にならないから。
このブログ記事の筆者は、「スマホの画面はデカければデカイほどいい」と信じており、8インチタブレット(huawei media pad M5 lite 8)がSoCスペック十分だった頃にはメインスマホとしてポケットに入れて持ち歩いていたことがある。
そして7aはRedmi note 10tからの買い替えで、「音楽再生しながらChromeでツイッタを見ているだけでもミュージックプレイヤーがKillされるのが辛い」という理由で買い替えに踏み切った。
とにかく音楽再生しながらChromeでツイッタを見ていてもミュージックプレイヤーがKillされないのが最高。
タブを移ったりちょっとLINEを触ったあとにツイッタに戻ってもページリロードで見ていた箇所が消えないのは素晴らしい。
Suicaが不安定な個体があるという未確認情報があるため、購入はギャンブル要素がある。
この情報源のブログ、やたらと冗長な文章でどうにも信頼性を怪しく感じる。閑話休題。
私が買った端末は問題なく改札Suicaタッチできたのでよかった
電源ボタンに指紋センサがないのは面倒
また画面の指紋センサはあまり効きがよくない
ガラスフィルム貼って使っているから感度が低いという話はあるが、ン万円もする端末をフィルム貼らずに使うはずがないのだから(要出典)最初からフィルム貼られる前提で指紋センサ作っておくべきというだけ
購入してまずフィルムを貼ったため、指紋登録自体をフィルム有りで行っている
PIN入力の際、以前の端末までは正解PINを入力すれば解除されていたのが、確定ボタンを押さなければいけないのが1アクション増えて面倒になった
(セキュリティが気になるユーザは1文字増やせば同じようなものなのだから、省略させてほしい)
アプリ一覧のアプリを種別ごとにまとめられないのはどうなのか
(数ヶ月使ってみたら後述の検索でなんとか運用でカバーできるようになり、まあまあ慣れた)
インストール済みアプリを検索でひっかけられるのは良い。ただ全く引っかからないこともあり、もっとあいまい検索でもひかっけられるように(カタカナでラインと打ってもLINEがひっかかるとか)できているべきだと思うが(Googleって検索で大きくなった会社じゃなかったのか? 検索の技術力が低すぎる企業なのではないかと感じた)
gmailのメールアドレス拡張(+xxxx@gmail.comをつけ放題の機能)のメールアドレスをよく使っていたのだが、ログインなどでメルアド入力する際に入力が地味に面倒。
インテリセンスが効かないのと、`+`の記号を入力するのがテンキーでもできないため。
わざわざキーボードを記号入力までモード移動しなければならないが、7aでは「使用歴あり記号一覧」みたいなのがあり、少ない候補からいつもの`+`が入力できるのは便利。ただこれ私はいいけれど各種記号使うユーザはすぐ溢れるのでは?
画質はそもそも気にしていない。気になるほど悪くはないのでOK
前の端末より起動が早くなったのは嬉しい
が、以前の端末と違い、ロック画面からアクセスできなくなったのは不便
pixel 7aの問題と言うより、スマホ以外のカメラも含めて、やはりまだ、撮りたくなってからアプリを立ち上げてシャッターを切るまでの時間で、撮りたいものに撮影が間に合わないな、と感じている
以前はホーム画面の時計をタップすれば設定に入れたが、今は一旦メニューを出してから時計を触る必要があり、かつ時計が小さくアクセスしづらくなった
購入して上記のレビューの原文を書いてからざっくり半年ほど経った。pixel 7aに慣れてしまっただけかもしれないが、いまのところ大きな不満はない
あえて言うなら、以前はPixelの広告がプッシュ通知されていたのだが、OFFにしたのか覚えていないが最近は出てこなくなったようで良い、というのが近況だろうか
個人的には、早く24インチディスプレイが気軽にモバイルできるようになってほしい
(今回、持って回った英文翻訳風にざっくり雑にブログ記事を書きたい気持ちだったのでクイズの形式を取っているだけです。答えバレ防止反転表示などはしていないので、本当にクイズ当てしようとせず、軽い気持ちで読んでください。)
3Dモデリングソフトウェアは立体という我々が日常に何時も触れている身近な存在を扱うソフトウェアですが、あくまでコンピュータの中にあるObjectは計算で仮想しているものでしかなく、そのため時に思いがけない結果形状を示し、望みの外観を得るためには(私がそういった深い認知を持っているかは棚に上げますが)Blenderへの深い理解や長い経験が必要な場合があります。
今回はクイズです。Blender上でSubdivisionSurfece モディファイアを掛けた結果がおかしいのですが、まずどこがおかしいか気づきますでしょうか。そして、原因と解決法は?
詳しい状況として、肩掛けのフリルを作成しています。先程Split>Selectionでオブジェクトを分割してフリルを切断し、空いてしまった面を埋めたあと、EditModeでいくらか点を動かして形状の調整をしたところでした。
こうすると見える対象Objectのフリルの端はObject形状の調整前というだけで、クイズの答えではありません。
正解はフリルのこの面です。
Blenderでのモデリング中、SubdivisionSurfeceがおかしな結果を示すことは枚挙に暇がありません。
大抵の場合、点の重なりを散々調べることになり、膨大な点を1つずつクリックしてみる作業に1時間を費やした後、面のNormalがおかしいことに気づきFlipで解決、といったコトになります。ですが今回、スクリーンショットをご覧いただければ、最初からFace Orientation のView設定が有効な状態で、一発で見て判るとおり、今回は面のNormalも原因ではないようです。
今回、原因を探るには、 別のView設定で見る必要があります。
X-Ray設定です。いわゆる透過。
今回のフリルは一見複雑に見えますが、わりと点数が少なく単純な構造です。BlenderとSubdivisionSurfeceの組み合わせのメリットといえます。
閑話休題。
どこがおかしいかわかりましたか?
では原因を発表しましょう。
今回、スクリーンショットが最初からEditModeのSelectModeがFace selectだったのは重要なヒントだったかもしれません。
実際にはこの問題を解決した後、記事を書くために、Ctrl+Zだけで問題再現してSelectMode等は切り替えせずスクリーンショットを取ったというだけです。
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これは自慢になってしまうかもしれませんが、私が異常に気づいたのは、フリルの谷の端の分割がおかしくなっているところでした。フリルの谷にも折れ目が発生していますね。
(ちなみにこの前後のスクリーンショットは問題の再現が不完全なので、実際の問題をきちんと再現したスクリーンショットと微妙に形状が違います)
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Blenderは、そしてモデル奥が深いですね。
残念ながら、今回のそれは実装に必要でなく邪魔するものでしたが。
TIGORA(ティゴラ)の トレッキング シューズを買いました。
メインの靴がアシックスウォーキングで街歩き用なのですが、これまではこれで高尾山などの軽い山も登っていました。
今回、靴底があまりに摩耗したこともあってアシックスウォーキングを買い替えたのですが、ついでに消耗が激しそうな山歩き用は別の靴を用意して履いてみよう、という感じです。
私が調べたときはamazonで「ティゴラのトレッキングシューズ」とすると背が高いトレッキングシューズしか出てきませんでしたが、ある程度街歩きもできる普通サイズのトレッキングシューズも出ています。
裏側はこんな感じです。
靴底の中敷きにも厚みがあり、期待できそうです。
靴を買い替えました。
それまでは靴は適当に入った店で最安のスニーカを買っていたのですが、4年ほど前に「足に合う靴」を求めて一念発起し、アシックスウォーキングを買ったのが初めて真剣に靴選びをしました。
そのときはアシックス直営店で足のサイズを測り、中敷きも調整オプションを入れてもらっています。
その後、2年ほどで履き潰したアシックスウォーキングを同じ型番で買い直し、 それもまた2年ほどで履きつぶしたため、同じものを探して買い換えたものです。
現在はフィールドウォーカーという名前になっており、後で見ていくように細部のデザインも違うため、厳密には違う靴なのかもしれません。
(あまり関心がないためこういう認識になってます。)
最初の選定時に見た目はあまり気にしていなかったのですが、革というかフェルト革風のデザインも靴としては珍しく、今では気に入っております。
というわけで上から撮った写真。
中敷きは真っ赤です。とはいえ靴紐のように外からは見えないので悪目立ちのようなことはしません。
購入時ではなくちょっと履いたあとですが、足裏はこんな感じです
内側の写真。比較写真はないですが比べてみると、靴のべろが被覆でくっついているように変わっています。
後ろ側もデザインが違います
後部を横から見ると、紐の衣装があったのが省略されています
側面としてはメッシュ風のラインが入る感じに変更されています。
ComfyUIでAutomatic1111的なXY-Plotをしたいのだが、ComfyUIデフォルト機能には用意されていない。 カスタムノードが必要となるのだが、Webには古いとか何故か動かないとかなXY-Plotパッケージの使ってみた系記事か、githubに上げられた...