BlenderでBooleanModifierによる断面に色を付ける

前提: 

Blenderでモデルを作成する際、再加工のしやすさからBooleanModifieで形をつくる箇所がある。

例としては、銃眼の穴やモールドを開けたり、複数オブジェクトからなる給気口で同じ断面を作ったりする。

形状を作ったあと、着色する。

Blenderの着色では、オブジェクト上を平面ごとに色を塗り分けることができる。

 

問題:

しかしこのとき、BooleanModifierで作られた面は、元Objectには存在しないことになるため、Modifiyerによる加工を非可逆にApplyしてしまわなければ着色できないことになる。


解決方法:

Booleanで抜きに使うObjectと、抜く対象のObjectの両方のMaterialProperty(使用する色)に、付けたい色を登録する。

抜きに使うObjectを付けたい色に着色すると、BooleanModifierで抜いた箇所が着色される。

 

注意点として、このとき、抜く対象の側のObjectに抜き色を登録しておくのを忘れると、着色されない。


実際の作業のようす

 

着色前の状態

銃眼あたりを見ると、影が入っている

画像は結果がわかりやすいよう機体の塗装色を白に寄せています。


実際の作業の動画




加湿器をYAMAZEN KS-F407(WH) に買い替え

 YAMAZENの加熱式加湿器 KS-F407(WH) を買いました。

超音波式は家電へのカルキ集積と衛生管理の問題、あと部屋を温めるのにも都合が良いことから、熱加湿器を選んでいます。

当時2000円台の小さな加湿器で5年近くやってきていたのですが、そろそろ水漏れなどしてきたので買い替えました。

 


箱を開けるとトリセツとフィルターがついていました。

フィルターは交換用含めて2枚入っています。

フィルタの使用可能期間は使ってみた結果として、だいたい1冬くらいでしょうか。

水蒸気量の少ない設定で日中から夜中まで1日中ずっと使っている使い方の場合です。

フィルタは最初発泡スチロールかと思ったのですが、フェルトのような生地のカタマリで、最後にはボロリと千切れて使えなくなります。


本体を取り出したところ。
本体の下面はこんな感じになっています。
フタのウラはこんな感じになっています。


蒸気の出る部分は煙突のようになっています。


中に入っている付属品と説明書。

謎の黒いリングは水受け部分を囲う溝に差し込むもので、この溝を水が通っていくようになっています。

理由は不明。



タンク蓋部分。

煙突部分と水を通す部分のリングが外れます。

使用するとリングと煙突の下部にぐるりとカルキが付くので、こそげ落として掃除する感じになります。(ここにつくカルキはわりと取れやすいです。)

水蒸気をつくる底の熱源部分。

ここのカルキはとろうと思って取れる感じではありませんが、頭頂部分に溜まったカルキがたまにべろりと剥がれてきます。

水を受ける部分と熱源までの間に挟まる謎のプラスチック小物。

差し込む上下と前後の方向は決まっているのですが、片側が曲面でそれを目安に差し込もうとして、いつも逆に刺してしまいます。


 

BlenderでBooleanModifierによる断面に色を付ける

前提:  Blenderでモデルを作成する際、再加工のしやすさからBooleanModifieで形をつくる箇所がある。 例としては、銃眼の穴やモールドを開けたり、複数オブジェクトからなる給気口で同じ断面を作ったりする。 形状を作ったあと、着色する。 Blenderの着色では、オブ...