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Focusrite Scarlett Solo G2 USBオーディオを購入

Focusrite Scarlett Solo G2 USBオーディオを買ったので写真等。

Focusrite Scarlett Solo G2 開封したところ
シリアルは箱の蓋の裏(保証書で隠した)
思ったより好みな、金属光沢がグレアな赤で嬉しかったです。






付属のUSBケーブルは普通の材質(だけれど赤い)

裏側の足の黒い部分は、ホコリ等付きやすい感じの普通のゴム


なおUbuntu16.04にて、USB接続から正面ヘッドホン出力を確認しました。
(フルスペック出ているのかは私の耳ではわからないですが、問題はありませんでした。)

Virtual MIDI Piano Keyboardを使う (Ubuntu 12.04)

作曲およびその勉強を始めようと思ったのですが、音を覚えていない状態でMIDIシーケンサに入力するのは思った以上に難しいことが判明しました。
そこで、何らかのピアノをエミュレートするソフトウェアを導入して、作曲時に音を確認するのに使おうと考えました。

VMPK (Virtual MIDI Piano Keyboard)とJACK

参考にしたのは以下のサイト様です。
「Ubuntu Weekly Recipe 第150回 MIDIとUbuntuの素敵な出会い(2)
 ソフトウェアシンセサイザで演奏してみる
Ubuntuの音楽関係を検索すると、いつもgihyoのサイトに辿り着きます。


Virtual MIDI Piano Keyboard

インストールはコマンド一発で終了です。
sudo apt-get install vmpk -y

Timidityを導入

VMPKが出力するMIDI情報で音を鳴らすために、Timidityを導入します。
sudo apt-get install timidity

起動してみる
timidity -iA

終了方法から遅延対策まですべてgihyo「ソフトウェアシンセサイザで演奏してみる 」記事のまま対処します。
音が出ることを確認するだけならば、「JACKサウンドサーバで使う場合」として紹介されているコマンドのオプションでtimidityを起動すれば、それで十分かと思います。

TimidityとVMPKを繋げる

VMPKとTimidityを関連付けます。
これが終わると、
VMPK -> Timidity -> JACK -> ALSA -> サウンドデバイス
という流れでサウンドデバイスから音が出るようになります。



キーボードの割り当て

キーボードのz〜mまでが、左側のド〜シの鍵に割り当てられています。a〜lまでが、鍵盤上の位置に対応するよう、飛ばし飛ばしの配置で黒鍵に対応。
キーボードのq〜pが、右側のド〜ソ〜ミまで対応しています。数字キーが、やはり黒鍵に対応。

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