マクロ設定可能な Qtop ゲーミングマウスでCtrl+z

安価にマクロボタンのある左手デバイスを手に入れたかったので。
できれば設定後にLinuxとかMacとかでも使えるものということで、ハードウェアだけでマクロが記録できるものを。

このマウスについては、ドライバやソフトなしでマクロが動作するのか、そういった情報がなく、安かったので試しに購入。
結果、マウス設定を保存して他のPCで使えるタイプでした。
Windowsで設定して、Linuxで動作確認しました。

# ソフトウェア
CDに入っているそうなのですが、ドライブを持ってくるのが面倒だったのでダウンロード。
http://www.etpc.cn/server.aspx?code=0301
からT7を選んでダウンロードできます。
rarだったので7zportableで解凍してインストール。

# 取扱説明書



# 付属CD

# 写真


背面に切り替えボタン。


USB端子部がけっこう長い。

ボタンに単なるCtrlを割り当てて、押しながら中ボタンのロールで拡大縮小しようかと思ったのですが、それはできませんでした。ロールの上下操作もマクロ指定できません。

左横のマクロキーは左手からだとアクセスが難しいようなのでまだ使っていません。
目的は安価にマクロボタンのある左手デバイスを手に入れることだったので、左手デバイスとして右クリックボタンにマクロでCtrl+Zを割り当てて、イラストのペン入れ練習に使い始めました。Undoしやすくて便利。

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接写リング買いました

マクロレンズ2万円〜に対して、接写リング1000円〜、だったので試しました。(私が買ったのは3000円くらい) 撮影したのは3Dプリンタの出力物。サイズは2cmちょっとです。 比較として、接写リング無しだとこんな感じです。