イラスト作業に適したデスクライト LK-H766B を買った

フォントデザイン作業やイラスト練習をする際、手の影が邪魔だったので、それまで使ったことのなかったデスクライトを導入してみようと思い立ちました。
この記事は、実際に使ってみた際の防備録です。

購入したのは、イラスト描きに適したデスクライトを調べて見つけた『TWINBIRD アーム型タッチインバータ蛍光灯 ブラック LK-H766B』です。
ついでに、蛍光ランプを交換するのがオススメとのことだったので、『三菱 FPL27ANX』への交換も試してみました。




開封

私が購入した際にデスクライトに同封されていた蛍光ランプは『三菱 FPL27EX-N』でした。

デスクライトを開封したところ。(+交換用に別購入した蛍光ランプ)
 アームの根本は差し込み式で回転します。アームとヘッドはつながった状態で封入されています。
(油性ペンはサイズ比較用に置きました。)


デスクへ配置

私の机には、中央にディスプレイ(27型)が配置されています。
何も考えずにディスプレイの脇にデスクライトの支柱を立てると、視界の中でディスプレイに被ってしまいます。


ディスプレイ脇に配置


少し離した位置に配置します。
(ヘッド部分はこれ以上アーム側に回転しません。)

ディスプレイとかぶらないように再配置
ライトの映り込みは、角度によります。今デスクライトが点いた状態でPCを使っていますが、写真のように画面上の表示が潰れてはいません。


効果

工事現場のライトのようなものを想像していたため、第一印象では思ったより明るくないように感じたのですが、実際に使ってみると、手元とペン先を照らすには十分でした。

デスクライトを点けていない場合

デスクライトを点けた場合

備考:蛍光ランプの交換


Web上で紹介されている蛍光ランプの交換をしてみました。

蛍光灯の光の色が、確かに少し違います。
色の再現度や目への負担が、どの程度違うのかはわかりません。
蛍光灯自体は安いので、わたしは交換部品の確保も兼ねて、買ってみて試したのですが。


このブログの人気の投稿

GIMP2.8でイラストにペン入れを行う

squid3プロキシサーバの設定(Ubuntu13.10)

Ubuntu13.04で使える動画編集ソフト一覧