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イラスト作業に適したデスクライト LK-H766B を買った

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フォントデザイン作業やイラスト練習をする際、手の影が邪魔だったので、それまで使ったことのなかったデスクライトを導入してみようと思い立ちました。
この記事は、実際に使ってみた際の防備録です。

購入したのは、イラスト描きに適したデスクライトを調べて見つけた『TWINBIRD アーム型タッチインバータ蛍光灯 ブラック LK-H766B』です。
ついでに、蛍光ランプを交換するのがオススメとのことだったので、『三菱 FPL27ANX』への交換も試してみました。




開封 私が購入した際にデスクライトに同封されていた蛍光ランプは『三菱 FPL27EX-N』でした。

 アームの根本は差し込み式で回転します。アームとヘッドはつながった状態で封入されています。
(油性ペンはサイズ比較用に置きました。)


デスクへ配置 私の机には、中央にディスプレイ(27型)が配置されています。
何も考えずにディスプレイの脇にデスクライトの支柱を立てると、視界の中でディスプレイに被ってしまいます。




少し離した位置に配置します。
(ヘッド部分はこれ以上アーム側に回転しません。)

ライトの映り込みは、角度によります。今デスクライトが点いた状態でPCを使っていますが、写真のように画面上の表示が潰れてはいません。


効果 工事現場のライトのようなものを想像していたため、第一印象では思ったより明るくないように感じたのですが、実際に使ってみると、手元とペン先を照らすには十分でした。



備考:蛍光ランプの交換
Web上で紹介されている蛍光ランプの交換をしてみました。

蛍光灯の光の色が、確かに少し違います。
色の再現度や目への負担が、どの程度違うのかはわかりません。
蛍光灯自体は安いので、わたしは交換部品の確保も兼ねて、買ってみて試したのですが。


MyPaintをビルド(on ubuntu 14.10)

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2014年1月時点でのMyPaintソースコードを、Ubuntu14.10上でビルドした防備録です。
前回試した時の 『MyPaint1.1+のGitリポジトリ版をUbuntu13.10で試す 』とは、少し変わっているようです。


まずソースコードを取得します。
私が前回試した際の古いリポジトリをpullして更新したディレクトリではビルドに失敗したので、今回は新規にcloneしました。
git clone https://github.com/mypaint/mypaint.git

とりあえず依存パッケージを追加しておきます。
sudo apt-get build-dep mypaint -y
足りないパッケージは手動で導入します。

pygobjectを要求されたら python-gi-dev を導入します。

sudo apt-get install libgtk-3-dev -y
sudo apt-get install python-gi-dev -y

前回に対して、サブモジュールの導入が増えています。
私は一度サブモジュールの導入を行ったのですが、『brushlib/mypaint-brush-settings.c:36:31: fatal error: brushsettings-gen.h: そのようなファイルやディレクトリはありません』などとエラーが出たので、再度実行してからビルドしました。
git submodule update --init --force
scons

実行します。
./mypaint

以上です。